補綴(入れ歯)
 
 『下顎の入れ歯が合わなくて食事が痛くてよく食べられない。』
 『入れ歯が動いて話ができない。カラオケが歌えない。』
 『上顎の入れ歯を入れると吐き気がしてしまう。味が良くわからない。』
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 入れ歯の不満は、本当に多いものです。このような悩みを解決する手段の一つにインプラントを入れ歯に応用する方法があります。

 ここではインプラントを応用した下顎の入れ歯の症例をご覧ください。 
 初診時の下顎の写真とレントゲン写真です。 右下の犬歯は歯周病でグラグラになっていました。もちろん、入れ歯の具合も悪く良く噛むことができませんでした。


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治療は右下犬歯を抜歯し、左右に2本インプラントを埋入しました。このインプラントに義歯を固定する方法をとりました

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口を開けても義歯はインプラントにより固定されている為、浮き上がることはありません。もう口元を気にすることも有りません。食事も自分の歯のように噛むことができます。

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